2008年12月26日

2008年ラストブログ

いよいよ2008年もカウントダウンですね。

うちの会社は明日で仕事納めで、夢の8連休が待っています。
この長〜い連休に持ってこいなのが、やっぱり模型製作(笑)

ということで…。
只今、制作中なのはコレ

1/144スケール HGUC 『ギラドーガ』です。
ワタシの好きなキャラクターの一つで、待ちに待ったHGUC化です。


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いつの間にかサクサクっとここまで出来上がりました。
好きなモノだと手も早いようです。

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無骨なスタイルなので、男らしいポージングを…

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いつもであれば、これにて完成。となるのですが
今回は、チャレンジング〜ということで、『ビネット』にしてみようかと思います。


ビネット。情景モデル、小ジオラマとも言いますが
このギラドーガを主人公にして、自分が考えた『物語』を作ってみようかなと。


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そんな訳で、足下に『ザク』の頭が転がってるんですね〜。


はてさて、初挑戦になるビネット制作。

年明け、お披露目できればと思っておりますが、うまく行きますがどうか。


それでは皆様、今年一年どうもお疲れ様でした。
年末にかけて、周りは世知辛い話しばかりですが、来年は少しでも良い話しがあればですね。

それでは佳いお年を!

2008年12月15日

青春ふたたび

オドロキのニュースが飛び込んだ!

あの、バービーボーイズが復活!!!

SMAP×SMAPやライブイベントに参加していたので、その兆しはあったのだけど。
来年2月に単独ツアー開始。
って、何で東北には来てくれないの!?

う〜ん、東京か〜。 絶対チケット取ってやる!!

思えば、初めて好きになったバンドがバービーボーイズ。

自分の小遣いで初めて買ったCDがバービーボーイズ。

初めてライブというものに行ったのもバービーボーイズ。

初めて尽くしだったバービーボーイズは、まさしくオレの青春そのもの。

近々、DVDが出るみたいなので、これであの頃を思い出して
そして2月の東京公演を…

是非!!


2008年12月08日

輸入車ショー

日曜日は、山形にて開催された山形輸入車ショーに行ってきました。
ウルトラマンフェスティバルと同じ会場です。


最近の自動車販売低迷、契約社員の大量解雇、ホンダF1撤退など
自動車業界には暗いニュースばかりですが
車好きとしては、輸入車を一同に見られるまたのない機会なので楽しみにしてました。


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道路脇には各ブランドのフラッグが。 なかなか壮観です。
駐車場を見渡すと来場者のほとんどが輸入車。田舎では滅多にない光景でした。

日本国内に入ってる輸入車メーカーはだいたい参加してます。


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人気があった車は、やっぱりミニですかね。

世相を反映してか、でかい車、高級車よりも
身近で手の届くコンパクトカーに人気が集まったのでしょうか。


私が気になった車はこれ。

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フィアット500(チンクェチェント)。

国産車とは違う、遊び心のあるクルマです。
一番感動したのが、本革巻ステアリング。(って、そこかい)
肌に馴染むしっとりとした質感。これだけでも、うちの207に取り付けたい!


車以外のイベントで文字通り見所だったのは、
レースクイーンの撮影会でしょうか。(ワタシはあんま興味ないですが)
一応、記念に撮りました。

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…が、すべてピンぼけ。何を動揺してるんだオレ σ(^◇^;)


総括としては、もっとお祭り的な要素が欲しかったかな〜と。

クルマをただ展示するのではなく各ディーラーのパフォーマンスや
(土曜はラジオが入ってたのでそんなのがあったのかな?)
トークショー(例えば山形ゆかりのカーデザイナー奥山氏を呼ぶとか)などあれば
メリハリの効いたイベントになったんではないだろうか?

それこそ東京に行ったときにipodをゲットしたスタンプラリーとかね。

レースクイーンという『華』だったり、輸入車マニアにうける内容ばかりでない
ファミリーなどあらゆる層にも、輸入車をもっと楽しんでもらえるような
そんなイベントが、このご時世だからこそ必要なのかなと
ちょっと「広告人の視点」(笑)で考えてみました。

あと、試乗できたみたいなんですが
インフォメーションがなく、ただただ周りをうろつくだけ…。

結局1時間ちょっとで会場をあとに。 ちょっと残念なイベントでした…。


2008年11月20日

冬がはじまるよ〜

マッキーの歌のフレーズではないけど、とうとう雪が降ってきましたね。

今朝は30cmくらい積もってました…。

子供たちは降り積もった雪を見て目を輝かせて喜んでましたが、
ワタシはこれから先の通勤を考えると憂鬱です。

昨日の夜は、帰宅後にタイヤ交換…。さぶっ(×_×)

過去乗っていた輸入車(ボルト締め)は、取り外しも取り付けもかなり苦労したんですが
今回のはどちらもスムーズに。

たぶん、買って間もないのと、ハードな走りをしていない(以前は通勤で峠を攻めていた)せいかな?

あとは、プジョーの車軸基部(というのか?)の構造なのか、
よくわかりませんが非常に楽でした。

最初、盗難防止ボルトに気づかなくて外せなくて焦ったけど…
(アダブターがあったのを忘れてた(^_^;))

とにかく、これでまずは一安心! いくら降ってきても大丈夫!

いやいや…大雪は勘弁…

2008年11月19日

似てるシリーズ(にするのか?)

新しい日産キューブがお披露目されました。
キープコンセプトで丸みを帯びた愛らしいデザイン。

と、このフロントマスクをじ〜っと見てると
なんかどこかで見たような?

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と、いろいろ考えたのですが…
これか?

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『太陽の牙 ダグラム』の敵メカ ブロックヘッド…色とか顔つきとか

う〜ん、もっと似ていたのが…

あっ!思い出した!


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目=ヘッドライト 鼻の穴=エアインテーク ナンバープレート=歯


…キューブのカーデザイナーの方 すみません<(_ _)>

2008年11月18日

ウルフェス第2弾

16日、日曜日は山形市に行ってきました

今回は、地元TV局のテレビユー山形開局20周年記念イベントということで
『ウルトラマンフェスティバル2008』(^_^)です。

前回の須賀川と同じく、ウルトラマンファンの甥っ子を連れ、妹家族と一緒です。

毎年夏に東京、池袋で行われるウルトラマンフェスティバル
地方巡業版といったところでしょうか。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、そんな天気など関係なしの満員御礼状態。
ウルトラマンってこんなに人気があるの?っていう位の人だかり。
(実際、当日券の販売はお昼過ぎに終了してました。)

現在地上波での露出はありませんが、9月の劇場版やDVDオリジナル作品。
それに子供に人気のカードゲームなど
いろいろなメディアやコンテンツで堅実にファンはついてきているようです。
親子二世代でファンというのもありますしね。

以前は、円谷プロの身売りや新社長の言動などで、
従来の特撮作品としてのウルトラマンが無くなるのでは?
という不安もありましたが、最近の展開であれば良い作品を今後も提供してくれるのではないでしょうか…。

それではイベントレポートを。

入場10時ちょうどに来場しましたがすでに満員の状態…

そんな訳で10:30からのライブステージは、立ち見でした…。(^_^;)

9月の劇場版の主役だった、ティガ、ダイナ、ガイアをメインに、
ウルトラマン、メビウス、セブンが出演。
ストーリーは光の国の巨人(マン、セブン)が太古に封じ込めた凶悪な怪獣達を
現代に蘇らせようとする野望企むメフィラス星人。
その野望を阻もうと戦う地球の光の戦士(ティガ、ダイナ、ガイア)たち。
はたして、凶悪な怪獣が蘇ってしまうのか?地球の光の戦士たちの活躍は?
地球の運命やいかに?といったお話しです。

さすがに、須賀川のライブステージより規模は小さいですが、
敵キャラも多くなかなか見応えのあるステージでした。(近くで見られたし)


ダイジェストでどうぞ!!

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ティガ(左から3番目)の目が光っていないというアクシデントはおいといて…

ライブステージのあとは、展示物を見学。

今回一番の呼び物であろう

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メビウスの手(原寸大!)フレームに入りきれん


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ウルトラシリーズの警備隊戦闘機の撮影用ブロップ(ミニチュア)


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劇場版を再現したジオラマや


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ウルトラマン第35話の「怪獣墓場」ワンシーン
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)の展示協力で、ロケットは劇中とは違うH-IIA ロケットに。


などなど…。

会場内にあるウルトラマンデパートは、売り場まで長い行列(30分は並んだでしょうか?)
あまり欲しいものもなく、甥っ子用にレッドキングのソフビを購入…
トイザらスでも売ってるんだけど…(しかもそっちのほうが安い)

とにかく、会場の熱気と 並ぶ、待つ、立ちっ放し の三重苦状態に
最後は疲れました…。

まぁそれでも、本物!はやっぱりイイですよね。

子供たちは大満足。親御さんはお疲れ様でした。<(_ _)>

2008年11月11日

芸術の秋(2日目)

前日の武道館ライブの余韻を残しつつ

花の東京 アートの旅2日目の報告です。

最初の目的地は「渋谷」です。
ホッシーの事だからアキバだろっ?
渋谷のイメージ無しってお思いの皆様もおるかと思いますが…

お目当てはココ
渋谷パルコです。

おっ、中田ヤスタカ!
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渋谷パルコで開催の手塚治虫生誕80周年記念展「tezuka gene Light in the Darkness」


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アトムがお出迎え
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小学生のときから鉄腕アトムの似顔絵ばかり描いていた大の手塚ファン。
ネットで調べて期待大!で行ったのですが
…う〜ん、微妙。
「豪華アーティスト」という事でしたが田舎もんのワタシには??
まぁ、作家を知らなくても作品自体にパワーがあればいいのですが…それも…。
同じような趣向の展示会で、2年前見た「GUNDAM -来たるべき未来のために-」のほうがインパクトもあって楽しめました。
来年、江戸東京博物館で開催される手塚治虫展に期待ですね。


パルコ前のクリスマスツリー
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中田ヤスタカとコラボなのか…。どうりで、あんなでかいサインがあったんだ。

夜になるとこんな雰囲気だそうです

次なる場所は「六本木」の東京ミッドタウン

ギロッポンです。
鼠先輩はいませんでしたが、おすぎさんを目撃しました。(街中歩いてたらすれちがった)

目的は「TOKYO MOTOR WEEK 2008」

お台場、横浜、六本木と会場ごとにテーマを変えたイベントで、六本木は「ART」
今回の旅のテーマにぴったり。

屋内外に各メーカーの車両を展示して、スタンプラリーをしていくということで。

今回注目の車は

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トヨタIQ

このパッケージングでどんな走りをしてくれるんでしょうね。

話題性もあって、ほかの展示車と比べてもギャラリーが多かった。

そしたら、COTYカー・オブ・ザ・イヤー。
IQが大賞受賞したんだね。
まだ、発売もしてないのに…。いいのか?それで?
GT-Rが大賞かと思ってたのに(GT-RはRJCのほうでかな?)

と、ここでサプライズな出来事が!

会場内をまわって行うスタンプラリー。
コンピュータースロットで絵が3つそろうと当たりで豪華プレゼントがもらえるそうですが。

な、な、なんと!
ipod Touch 当たっちゃいましたっ!!!!

パチスロもしたことないヤツが…。まさか…。
いや〜、びっくりしました。

とりあえず、Perfumeのアルバムを入れときます。(笑)


日曜に仕事が入ったため一泊二日の旅になりましたが
それをチャラにしてくれる、イイ事尽くめの旅でした。

旧友にも会いたかったのですが、今回は残念ながら実現せず…。
ゴメン!hironktくん! 次回は必ず。連絡しますので。

2008年11月10日

芸術の秋(1日目)

ということで
先週金曜は、お休みをいただいてアートの旅に行ってきました。

花の東京(死語)。

東京の友人、Tosixさんにお付き合いいただいての一泊二日の観光です。


ひとつめのアートは東京都美術館で開催されてる
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」

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先日、特番も組まれていましたね。

現存する作品が少ない上に、国内でこれだけ一同に作品を見られる機会もないという事で行ってまいりました。
平日ということもあり、あまり混んでなく年齢層高めなお客さんが多かったです。

フェルメールの作品自体はたしかに素晴らしいものがありましたが
内容的には、ちょっと物足りなかったかも。
中でも有名な『真珠の耳飾りの少女』『牛乳を注ぐ女』『絵画芸術』が展示されず残念。
(絵画芸術は来る予定だったんだけどね)


そして!フェルメールのあとは、今回の旅のメインイベントです!!


日本武道館で行われました
『森永乳業 エスキモー pino presents Perfume BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』

ワタシにとって2008年最大のイベントといっても過言ではありませんっ!!
チケット先行予約でめでたく当選。
公演までの半年間が長かったの何のって…。

そんな中、地下鉄を乗り間違えてしまうトラブル発生!
時間が読めないので、いつ目的地に着くのかもわからず
間に合うかどうかハラ×2 ドキ×2でしたが無事、時間内に到着しました。
これで、間に合わなかったら半年分の夢を棒に振ったようなもんです。


で、武道館入口です。
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いや〜、本ッ当に良かったです!!!!!!

席は2階席の西側(客席からみて左)で、ステージにも近くて
3人の表情とかもわかりました。

Perfumeの三人のなかで、西側のお客さん担当(っていうのか?)は「かしゆか」。
ステージの端でお客さんに向かってパフォーマンスしてくれるかしゆか。
かわいかったな〜。
MCでお客さんの心をしっかり掴む、ステージ全体の牽引役「あーちゃん」に
プロフェッショナルなダンスパフォーマンスで魅了しつつも、MCでボケる「のっち」
トライアングルなキャラクターを充分に発揮(活か)しながらの
シンクロ率1,000,000%の高いパフォーマンス(100×3ね)。
Perfume最高でしたっ! 有難う! そしてお疲れ様!

ちなみに、観客の中にサウンドプロデューサーの中田ヤスタカが来てて彼女たちもびっくり。
(そのままステージに行って生演奏!なんてあったらサプライズだったろうけど残念ながらそれはナシ)

今回のライブは、12月にBSで放送されるらしいんで今から楽しみ!
あのときの感動に、また浸りたいと思います。 

ということで、1日目の東京でした。

2008年10月28日

1/144スケール HGUC サザビー 完成しました。

今回は、クリヤー塗装による光沢仕上げです。

ほとんど経験なしの光沢仕上げ。
案の定、塗りムラがあったり、最後の磨きで失敗したりと
あまり良い仕上がりとはいきませんでした…。 

光沢仕上げというのは、普段の塗装よりも手間のかかるもので
前回のサーフェイサーによる下地塗装のあと、暗めのグレーを全体に塗装。
その後、白を塗装してから赤の本塗装へと入ります。
赤は下地の色に影響される色のため、その前工程に白を塗ります。
そして、最後にクリヤー塗装ということで4つの色を重ねてます…。

で、「磨き」というのは、
塗装が終了して完全に乾燥したあと軽くペーパー掛けを行い、
コンパウンドでパーツを磨いて、より光沢を出していく作業です。

車のプラモデルのような、ある程度均一な面のものならやりやすいのですが
今回のサザビーみたいなディテールが多い面にペーパー掛けやコンパウンドを行うと
クリヤーの下の塗装まで磨いてしまい、はげてきちゃったりして…。

修行あるのみです。

まあ、無駄な説明はこれくらいにしまして
完成したやつです。 どうぞ。


正面、うしろ姿。 間接、フレームの白がワンポイント
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アップ。映り込みとかあって、てかってるでしょ?

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最後にアクションポーズで決めっ!。ということで。

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それにしても、昔のデジカメなので接写撮影が甘い…。ピントが合わない…。
デジカメ買おうかな〜。


最後に
今回の赤は、プラモデル専用のカラーではなく
実車の補修用のタッチアップペイントを使ってます。

ワインレッドはこれ

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明るい赤はこれ

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あ〜、懐かしいな〜 今はどうしてるのかな〜。この子たち。

2008年10月01日

プラモ日記 其の弐

停滞していた作業も、いざ塗装に入ると文字通り筆が進みます。(エアブラシだけど…)

前回とは打って変わって灰色一色のサザビー。

サーフェイサーによる下地塗装です。
この作業で、表面がなめらかに仕上がり。且つ、塗料の食いつきも良くします。


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プラモの話題ではないですが、この『グレー』という色は
この仕事(グラフィックデザイン)をしている上で結構、重要度の高い色です。

例えば、モニターのキャリブレーションの際も、グレーバランスというのは大切ですし
モニターのデスクトップの色はグレーが基本です。
でないとデスクトップの色に引っ張られ、写真データなど正しい色補正ができません。

Adobe Photoshopの色補正機能『特定色域の選択』の中間色系の表示色はグレーになってますが、この中間色系の数値を変えるとあらゆる色に影響されることからも
グレー(中間色)という色は、あらゆる色の基本となります。
(ガッコーで習ったわけではないので正解ではないかもですが大体こんなことかと…(^_^;)

サーフェイサーの色が『グレー』なのは、こういう理由もあるのかな。
と、考えつつ…

次は、各パーツに分けて基本塗装に入ります。