先週末、ワタシ専用の新しい椅子が届きました。
シンクチェアです。
『ガラスの腰』を持つワタシにうれしいアイテムです。
社長ありがとうございます<(_ _)>
…ですが
今週は、あまり座る機会がなく…
月曜は、須賀川と郡山へ。
昨日は、終日撮影で外出。
今日も午後から仙台と、文字通り腰を落ち漬けていられない状態です。
せっかくのシンクチェアが…
ちょっと、座り心地を聞いてみますか。
どうですか?
「う〜ん。イイね。」
…ということで、前振り終了(笑)
「スウィーニートッド 〜フリート街の悪魔の理髪師〜」
観てきました。
ミュージカル映画は初めてだったんだけど、いつもと違った雰囲気が楽しめました。
ティム・バートンお得意の誇張したキャラクターが、ミュージカル演出にうまくハマッているのかも。
話はごくごくシンプルな先の見える展開ですが、やはり見所はR-15のトコロでしょう。
主人公トッドが、店にきたお客を次々と手にかけるシーン。
ミュージカル感覚での残虐映像は、相当キツイシーンのはずなのに、テンポが良いのであまりどぎつくなく、「監督、うまいな〜」
それでもさすがに、あれを観たあとスグには、床屋で髭を剃ってもらいたくはないけどね…(^_^;)
ワタシのベストシーンは、エンディング。
主人公が仇役に「あなたは15年前の床屋の顔など覚えていないでしょうね」と言うんですが、
そんな主人公本人も最愛の妻をわからなかったという悲劇。
復讐が人を盲目にさせたのか…。
きっと、あれでハッピーエンドだったんでしょう…。
ということで、スウィーニー・トッドのオレ的評価は
☆5ツでいうと
星3ツ半!

