振り返ってみると3月は、一度も映画館に行けず…。これではイカンということで、週末、地元のマイカルで観てきました。
去年の夏、『トランスフォーマー』を観たときに上映された予告編で度肝を抜かれて以来、待ちこがれていた作品。それがこの『クローバーフィールド HAKAISHA』
久しぶりの傑作でした。星5つ!満点!!です。
ニューヨークを蹂躙する謎の●●。ホームビデオで撮ったような手ぶれの臨場感ある映像に、BGMが一切入らないので、ドキュメンタリー風で非常にリアル!
一見、「謎の●●から必死に逃げまどう人々たちのパニック映画」になりがちな所を、「すれ違っていた恋人たちがたどる悲しいラブストーリー」に昇華させている点も、ポイント高し!
前情報では、●●が画面に出てこない、逃げまどう人々にクローズアップした映画という前情報だったもので、「そういえば日本にもこんな映画があったな〜」なんて思ってましたが、全く別モノでした。あっちはパロディだったし。
いや〜、面白い作品はコメントが次から次へと出てきますが、ネタバレになってくるのでこの辺で。
ちなみにワタシは、映画のパンフレットを収集するのが趣味。
映画のパンフレットって、その作品の世界観を表現したクリエイティブの高いものが多いので、同じグラフィックを生業にしている者にとって、とても刺激になるんですよね。ということで、クローバーフィールドのパンフも面白い仕掛けがありました。
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パンフをめくると…
袋とじのようにページがシールで閉じられてる。
映画を観る前にネタバレしないように。と、この映像記録は機密扱いです。という2つの意味で、TOP SECRETのシールで貼り付けてる。
アイデアにやられたっ!って感じです。
今度、コレクションの中から、ホッシーが選ぶ映画パンフBEST5でもやろうかな。

