前回の予告で
「次のはマニアック。見応えあるかも。」と書きましたが
今回紹介するのは、予告したブツではなく
そのあとに完成(おととい土曜!できたてホヤホヤ)した別のものを紹介します。
同じ作品に出てくるメカですので、マイナーは変わらずですが...。
それでは本題です。
『ファイブスター物語(略してFSS)』という作品に登場するメカ(劇中ではモーターヘッド(略してMH)と呼称)
ウェーブというホビーメーカーで発売された
1/144『エンゲージSR3』です。
『エンゲージSR3』より『ジュノーン初期型』といったほうがファンには馴染みかも。
この時点で、すでにお話についていけない人もいると思うので
とりあえず写真だけのっけます...。

ほとんどガンダム(バンダイ)ばかり作っていたものにとって、
今回はとても新鮮な感覚で制作しました。
メーカー毎に違いや個性があり、新たな発見でした。
今回のウェーブで言うと、やわらかめのプラスチックで接着剤に溶けやすいため、
パーツ同士を接着した後のパーティングライン消しが非常に楽でした。
ただしパーツが薄かったり尖ったりしていると、
その分強度も落ちるので注意が必要ですね。
実は、完成した後にパーツを割ってしまいました...(泣)
それにしても『エンゲージSR3』美しいです。

劇中でも「宝石のように美しい」と表現されていますので
塗装はパール系で仕上げてます。
後ろ姿も美しいです。(画像クリックで全体見えます)
繊細なディテールと、優美なプロポーションにひとめぼれ。
2作続けてFSSのMHを制作してすっかりその魅力にとりつかれました。
実は、次に制作するのもFSSのプラモです。
で、その次もFSSを作ろうと思ってます。
このペースだと今年はFSSモノで終わるかも?
2010年はガンプラ30周年のアニバーサリーイヤーなのに...なんて不貞やつなんだ!



