映画の最近のブログ記事

8月9月でこんなのを観ました。

●仮面ライダーキバ 魔界城の王

●スカイクロラ

●ダークナイト

●デトロイトメタルシティ

●大決戦!超ウルトラ8兄弟

●ウォンテッド

と、こんなところ。

以前、ブログで予告していた映画は大体観たことに。

この中で、一番面白かったのは
断然!

『ダークナイト』

普通のヒーローものの作品なら、主人公をフューチャーすればそれなりのカタチに仕上がりますが
『ダークナイト』は、バットマン(ブルース・ウェイン)、ジョーカー、トゥーフェイス、ゴードン警部補。
まったく違うキャラクターを持つ彼らにそれぞれ焦点を当て
置かれている立場や心理的なダークナイト(深い闇)を描くことで、バイタリティあるより深い作品へと仕上がってました。

さすがクリストファー・ノーラン。恐るべしです。

この監督を知ったのは『メメント』という作品。
自分が今まで観た作品の中でベスト3に入る作品といっても過言ではありません。
まだ未見のかたは、ぜひオススメです。(好き嫌いはあるでしょうが)

それにしてもヒュー・ジャックマン演じるジョーカーは、完全に主役(バットマン)を喰ってましたね。
惜しくも急逝されましたが、彼の過去の作品も観てみたいなと思いました。

しかし、こうしてみると
ジャンルがアニメ、特撮、漫画原作ですね。
ブログタイトルにふさわしいラインナップです。(^_^)

今週は『20世紀少年』と『アイアンマン』かな。
やっぱり漫画関連ですね。(;^_^A

夏はやっぱりコレ!

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ということで映画です!(いつもじゃん)

1ヶ月もブログ未更新でしたが。映画はちらほらと観ておりました。
とりあえず大作待ちということで2つだけ。

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

スターシップ・トルーパーズ3

インディのほうは、スピルバーグとルーカス両大御所久しぶりのタッグということで、期待していざ劇場へ。
感想は…。
スピルバーグ監督。今回もやってくれました。

何故、アレを出す?

序盤からそんな雰囲気はぷんぷんしてましたが、
監督の過去の作品あれこれみたいで、なんか水戸黄門の印籠状態(これを出さなきゃ終わらない…)

最近のVFXを見慣れたせいか、全編に渡ってのアクションシーンにもドキドキハラハラはせず…。
ワタシ的には、ちょっとがっかりな内容でした。


もうひとつの『スターシップ・トルーパーズ3』ですが、こちらのほうは最初から期待はあまりせず…というか、前作で作品のカラーはわかっているので、肩の力を抜いて鑑賞。

制作総指揮であるバーホーベン節満載のデンジャラスムービーです。

唯一期待していたパワードスーツは、最後の最後にようやく登場。
できれば小説版パワードスーツに近ければな〜と思いましたが、見事にアメリカナイズされてました。

2作品ともSF(サイエンスフィクション)ヒーローものでしたが、今年の夏はこんな作品が満載でとても楽しみ!

『インクレディブル・ハルク』
『スカイ・クロラ 』
『ダークナイト』
『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』
『20世紀少年』 
『デトロイト・メタル・シティ』

8月中公開で観たい作品がこんなに。

…お盆休みもあるから、今から節約しないとな…。

マイカルありがとう

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マイカルシネマズが、6時以降の上映分からレイトショーになったとの事。
映画を観る回数が多いので、なるべくレイトで観てたワタシにとってウレシイ話です。
早速、昨日18:30のレイトで『相棒』を観てきました。

テレビシリーズのファンなので、こりゃ観ないと。と思ってたんですが
意外(?)にも映画ランキングで1位なんですよね。(ハリウッドの大作や目立った作品が少ないのが原因かと思うけど。)
昨日のマイカルシネマズ米沢のお客さんをみてても、年配のご夫婦や家族連れが多くて、幅広い年齢層にファンがいるんだな〜と再認識。
TVシリーズの根強いファンと、最近やけにテレビ出演が多い水谷豊の話題性(笑)。これがヒットの理由なのかな。

お話のほうは、さすが劇場版だけあってスケールも大きく見応え十分ですが、それより何よりうれしいのが、TVシリーズでいい味出してた数々のゲスト俳優がきっちり話しに絡んでたところ。ファンにはうれしいサービスです。
やや、出来過ぎな展開はあるものの、それは許せる範囲として…。

そういえば、今回のパンフレットも凝ったものでした。
茶封筒に入っていて開封厳禁のテーピングが。中身は新聞とパンフレットのセット。
解説や登場人物紹介など文字的なものは新聞(名前は相棒新聞)に、そしてパンフレットは文字が一切(!)入っていない劇中の写真が掲載されているだけのもの。
この割り切りの良さが素晴らしい!!
ということで、『相棒』の採点は星4つ!(もう少し「おぉっ!」という驚きが欲しかった)


あと、先月もう1本観てました。
『俺達フィギュアスケーター』予告編で大笑いしので観に行ったんだけど、アメリカンコメディ特有のおバカ&お下劣(そんなに酷くはないけど)ムービーでした。
本編で笑えたのが、ほぼ予告編で観てた部分という…。
星3つでした。

1ヶ月ぶり

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振り返ってみると3月は、一度も映画館に行けず…。これではイカンということで、週末、地元のマイカルで観てきました。

去年の夏、『トランスフォーマー』を観たときに上映された予告編で度肝を抜かれて以来、待ちこがれていた作品。それがこの『クローバーフィールド HAKAISHA』

久しぶりの傑作でした。星5つ!満点!!です。

ニューヨークを蹂躙する謎の●●。ホームビデオで撮ったような手ぶれの臨場感ある映像に、BGMが一切入らないので、ドキュメンタリー風で非常にリアル!
一見、「謎の●●から必死に逃げまどう人々たちのパニック映画」になりがちな所を、「すれ違っていた恋人たちがたどる悲しいラブストーリー」に昇華させている点も、ポイント高し!

前情報では、●●が画面に出てこない、逃げまどう人々にクローズアップした映画という前情報だったもので、「そういえば日本にもこんな映画があったな〜」なんて思ってましたが、全く別モノでした。あっちはパロディだったし。

いや〜、面白い作品はコメントが次から次へと出てきますが、ネタバレになってくるのでこの辺で。

ちなみにワタシは、映画のパンフレットを収集するのが趣味。
映画のパンフレットって、その作品の世界観を表現したクリエイティブの高いものが多いので、同じグラフィックを生業にしている者にとって、とても刺激になるんですよね。ということで、クローバーフィールドのパンフも面白い仕掛けがありました。

movie1.jpg

パンフをめくると…

movie2.jpg

袋とじのようにページがシールで閉じられてる。
映画を観る前にネタバレしないように。と、この映像記録は機密扱いです。という2つの意味で、TOP SECRETのシールで貼り付けてる。
アイデアにやられたっ!って感じです。

今度、コレクションの中から、ホッシーが選ぶ映画パンフBEST5でもやろうかな。

おひさ

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いつの間にやら1ヶ月以上のブランクが…ということで
ネタはいろいろあったんですが、なかなか暇がなく…って言い訳はヤメ。

2月は、かろうじて映画2本みました。
『テラビシアにかける橋』『チームバチスタの栄光』

どちらも良作でした。
テラビシアは泣きました。
後半は涙腺のスイッチが入りっ放しです。
子役のヒロイン、アナソフィア・ロブ。これがまたかわいいんだ。(決してロリコンではありません)
レオンのときのナタリー・ポートマンに雰囲気が似てて、将来が楽しみな俳優さんですな。

チームバチスタは、ワタシの好きな俳優。阿部寛と竹内結子ふたりが共演していて、これはファンなら見なければ。
一緒に観にいった人が病院関係の人だったんで、映画のあとにいろいろと聞けてプラスで楽しめました。
病院と厚生労働省の関係だったり、ドラマと現実のギャップだったり(井川遥みたいなドジっ娘看護師はいね〜よみたいな)
ラストの大どんでん返しもなかなかよかったです。
原作は三部作のようですが、続編はつくられるのかな?

春の足音も聞こえてきましたが、
いろいろとイベントも多くなってきます。シゴト的にも…
とりあえず、今度の土日はF1グランプリ開幕です。

この椅子いーッスね

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先週末、ワタシ専用の新しい椅子が届きました。

シンクチェアです。

『ガラスの腰』を持つワタシにうれしいアイテムです。

社長ありがとうございます<(_ _)>

…ですが
今週は、あまり座る機会がなく…

月曜は、須賀川と郡山へ。
昨日は、終日撮影で外出。
今日も午後から仙台と、文字通り腰を落ち漬けていられない状態です。

せっかくのシンクチェアが…

ちょっと、座り心地を聞いてみますか。

どうですか?

img--0001.jpg

「う〜ん。イイね。」

…ということで、前振り終了(笑)


「スウィーニートッド 〜フリート街の悪魔の理髪師〜」
観てきました。

ミュージカル映画は初めてだったんだけど、いつもと違った雰囲気が楽しめました。
ティム・バートンお得意の誇張したキャラクターが、ミュージカル演出にうまくハマッているのかも。
話はごくごくシンプルな先の見える展開ですが、やはり見所はR-15のトコロでしょう。
主人公トッドが、店にきたお客を次々と手にかけるシーン。
ミュージカル感覚での残虐映像は、相当キツイシーンのはずなのに、テンポが良いのであまりどぎつくなく、「監督、うまいな〜」
それでもさすがに、あれを観たあとスグには、床屋で髭を剃ってもらいたくはないけどね…(^_^;)

ワタシのベストシーンは、エンディング。
主人公が仇役に「あなたは15年前の床屋の顔など覚えていないでしょうね」と言うんですが、
そんな主人公本人も最愛の妻をわからなかったという悲劇。
復讐が人を盲目にさせたのか…。
きっと、あれでハッピーエンドだったんでしょう…。

ということで、スウィーニー・トッドのオレ的評価は
☆5ツでいうと
星3ツ半! 

趣味その弐

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それは、映画鑑賞。

基本的に映画館派で、自宅でDVDで観るってことはあまり無いです。
やっぱり大きいスクリーンと音響で観たほうが、情報量が段違いですし感動もひとしおです。(期待外れのときの失望感も大きいですが…)

という事で、昨日は福島フォーラムのレイトショーで、「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」を観てきました。
福島フォーラムは、マニアックなセレクトがGOOD!地元にマイカルがあるんですが、あまり行かないですね。
メジャーものばかりで、観たいと思う作品があまりなく…。

で、「魍魎の匣」ですが感想は。
☆5つ満点で言うと

☆☆☆ (ふつう)

原作を知らないで観ると、やはりツライかなと。
説明調の台詞でおハナシの補完もしてはいるけど、それでも話の展開についていけないなと。
(原作読んでたワタシでも部分的に??なところがあったんですが理解するのに精一杯で、??が一体何だったのかすら忘れている始末)
ほかに残念だったのは、ヒロインの少女の存在が希薄だったことと、犯人の描き方。
もっと、耽美で淫靡な心理&映像描写があれば、さらに京極ワールドを表現できたかなと。(R-15になるだろうけど…)
ただ、京極作品はストーリーが難解で蘊蓄も多いので映画化は難しいとされているなか、話し的には、うまくまとめてたし、今回は及第点。


あと、正月2日には、「エイリアンVSプレデター2」をマイカル米沢で観ました。

これは
☆☆ (いまいち)

シリーズ1作目が面白かっただけに「は?」みたいな。
1作目のつづきっていう訳でもなく、
脚本、演出、出演俳優すべてがB級ホラームービー。
印象に残っているのは、エンディングロールの出演者のテロップで
キャラクター名(上段)俳優名(下段)(逆かも…)の書体が
上段がエイリアンのタイトル書体(縦長の細いもの)で、下段がプレデターのタイトル書体(太いゴシック体)になっていて、
これは解る人には解るニクい演出だな〜なんて、ひとりニヤリとしてました。(何人のひとが気づいただろう…)

いやいや、そんなトコロに凝るんだったら、もっと話を凝れよって感じだけどね。

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