16日、日曜日は山形市に行ってきました
今回は、地元TV局のテレビユー山形開局20周年記念イベントということで
『ウルトラマンフェスティバル2008』(^_^)です。
前回の須賀川と同じく、ウルトラマンファンの甥っ子を連れ、妹家族と一緒です。
毎年夏に東京、池袋で行われるウルトラマンフェスティバルの
地方巡業版といったところでしょうか。
当日はあいにくの小雨模様でしたが、そんな天気など関係なしの満員御礼状態。
ウルトラマンってこんなに人気があるの?っていう位の人だかり。
(実際、当日券の販売はお昼過ぎに終了してました。)
現在地上波での露出はありませんが、9月の劇場版やDVDオリジナル作品。
それに子供に人気のカードゲームなど
いろいろなメディアやコンテンツで堅実にファンはついてきているようです。
親子二世代でファンというのもありますしね。
以前は、円谷プロの身売りや新社長の言動などで、
従来の特撮作品としてのウルトラマンが無くなるのでは?
という不安もありましたが、最近の展開であれば良い作品を今後も提供してくれるのではないでしょうか…。
それではイベントレポートを。
入場10時ちょうどに来場しましたがすでに満員の状態…
そんな訳で10:30からのライブステージは、立ち見でした…。(^_^;)
9月の劇場版の主役だった、ティガ、ダイナ、ガイアをメインに、
ウルトラマン、メビウス、セブンが出演。
ストーリーは光の国の巨人(マン、セブン)が太古に封じ込めた凶悪な怪獣達を
現代に蘇らせようとする野望企むメフィラス星人。
その野望を阻もうと戦う地球の光の戦士(ティガ、ダイナ、ガイア)たち。
はたして、凶悪な怪獣が蘇ってしまうのか?地球の光の戦士たちの活躍は?
地球の運命やいかに?といったお話しです。
さすがに、須賀川のライブステージより規模は小さいですが、
敵キャラも多くなかなか見応えのあるステージでした。(近くで見られたし)
ダイジェストでどうぞ!!


ティガ(左から3番目)の目が光っていないというアクシデントはおいといて…
ライブステージのあとは、展示物を見学。
今回一番の呼び物であろう

メビウスの手(原寸大!)フレームに入りきれん

ウルトラシリーズの警備隊戦闘機の撮影用ブロップ(ミニチュア)

劇場版を再現したジオラマや

ウルトラマン第35話の「怪獣墓場」ワンシーン
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)の展示協力で、ロケットは劇中とは違うH-IIA ロケットに。
などなど…。
会場内にあるウルトラマンデパートは、売り場まで長い行列(30分は並んだでしょうか?)
あまり欲しいものもなく、甥っ子用にレッドキングのソフビを購入…
トイザらスでも売ってるんだけど…(しかもそっちのほうが安い)
とにかく、会場の熱気と 並ぶ、待つ、立ちっ放し の三重苦状態に
最後は疲れました…。
まぁそれでも、本物!はやっぱりイイですよね。
子供たちは大満足。親御さんはお疲れ様でした。<(_ _)>