2008年3月アーカイブ

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郡山の顔のひとつであった、丸井郡山店が2008年2月29日で閉店しました。
地元のヤングギャル(そんな表現アリか?)はさぞかしガッカリだと思います。
実は3月1日(土)は、あるお医者さんと郡山で会食。
飲み終えて夜11時頃、駅前のコンビニでいつもの通りミネラルを買おうと思って、
歩いていると、ドデカイのに当たってしまいました。
丸井の象徴!看板の撤去です。


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時間は15分位で、あっと言う間に大きなサインがクレーンで下に降りて来ました。
ここで「広告人の視点」として思う事は、
撤退の場合、クライアント様は
「なるべく早くその存在した痕跡を消去したい」のでは?言う事。
撤退とは個人的には勇気ある行動とも思いますが、
良くないイメージの方が大きいですからね。一般的には。


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看板は「人に見られる」事を使命に生まれてきます。
その看板が人目に付かないよう撤去される。
広告看板としての使命の終焉です。
写真は、路上に降ろされた看板の最後の姿です。寂しげな佇まいを感じます。

以上、閉店のニュースはテレビや新聞で取り上げていましたが、
この看板撤去映像は、fskブログの独占?スクープ!!!
でお送りいたしました。

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とちぎテレビの夕方のワイド番組「イブニング6」に、クライアント様が生出演。
こういったセッティングをするのも広告代理店のお仕事。
そこで「立ち会い」に行ってきました。
「立ち会い」の場合の主な仕事は、内容のチェック(特にNGワードがないか?とか)や、
クライアント様の要望を聞いて、
番組ディレクターやテレビ局の担当営業にその要望を伝えます。
スタジオは見慣れた雰囲気の、どこにでもある普通のスタジオでした。
カメラは3台。実質1人で操作していました。
ボク「HDはいつからなんですか?」の問いに、
テレビ局担当営業「まだまだ先です。ウチはバリバリのSDっすから!」
と、言う会話が印象的でした。


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スクリプト(台本)と照らし合わせながら、モニターチェックをする元ヤン
決して、ガン飛ばしている訳じゃありません(笑)
ま・真面目です。


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一転、その元ヤンが、とちぎテレビのキャラクター「てれすけ」の着ぐるみをかぶり、パチリ!
前の映像とのギャップにびっくりです。
後ろには、クライアントの担当者様が・・・
ともあれ、お仕事は無事終わったのでした。

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