郡山の顔のひとつであった、丸井郡山店が2008年2月29日で閉店しました。
地元のヤングギャル(そんな表現アリか?)はさぞかしガッカリだと思います。
実は3月1日(土)は、あるお医者さんと郡山で会食。
飲み終えて夜11時頃、駅前のコンビニでいつもの通りミネラルを買おうと思って、
歩いていると、ドデカイのに当たってしまいました。
丸井の象徴!看板の撤去です。
時間は15分位で、あっと言う間に大きなサインがクレーンで下に降りて来ました。
ここで「広告人の視点」として思う事は、
撤退の場合、クライアント様は
「なるべく早くその存在した痕跡を消去したい」のでは?言う事。
撤退とは個人的には勇気ある行動とも思いますが、
良くないイメージの方が大きいですからね。一般的には。
看板は「人に見られる」事を使命に生まれてきます。
その看板が人目に付かないよう撤去される。
広告看板としての使命の終焉です。
写真は、路上に降ろされた看板の最後の姿です。寂しげな佇まいを感じます。
以上、閉店のニュースはテレビや新聞で取り上げていましたが、
この看板撤去映像は、fskブログの独占?スクープ!!!
でお送りいたしました。

