2008年7月アーカイブ

アース・ウォーミング

| コメント(4) | トラックバック(0)

多分・・・、自動車にひとりで乗る事が多い私は、

地球にとってとても優しくない類いのひとりです。

そこで、今月から月2回、自家用車に乗らない日を設定!

パブリックトランスポーティションを利用します。(宣言しちゃいました)

20080713260.jpg

先日は、仕事で猪苗代まで電車で行って来ました。写真は郡山駅を出発する「磐越西線」。

20080713261.jpg

天気もいいし、気持ちいい時間でした。

先頭車両の窓に張り付いてどこまでも続く線路を追っていました。

この癒される時間もつかの間、駅に着いてから目的地までが徒歩。

暑くて長かった・・・ひーひー。

小松市にある、とあるホテルの撮影にお邪魔しました。

小松市は小松空港のすぐ近く、福島から新潟を通って日本海沿いに南下して行くと、

金沢市の奥になります。

海が近く、食べ物もおいしそうな街です。

夕暮れの撮影はいつも緊張します。ほんの2〜3分で、いいタイミングが過ぎてしまうからです。

夕暮れの外観撮影で、一瞬のベストタイミングを待つ、元ヤンメグとカメラマン。

20080711240.jpg

天然温泉の大浴場を持つこのホテルは、日中も日帰りのお客様で混みます。

その間隙を縫っての撮影。本当はバスタオルを巻いて入浴シーンにトライするはずだった元ヤン(USO)。

桶を頭に、セクスィーポーズ!思わず、本能でカメラを向けて、シャッターを切ってしまうカメラマン。

悲しい性です。撮った被写体がこれでは・・・(笑)

20080712253.jpg

1日目の撮影が終了して、夜はホテルのバイキングでも・・、

と、思っていた所に、思いもかけないご招待が! 

地元で一番の会員制高級料亭での会食です。

畑社長!本当にご馳走さまでした。

冬の季節がいいらしいです。「香箱」と呼ばれるメスのカニが絶品だそうです。

20080711245.jpg

小松と言えば、知る人ぞ知る「松井秀喜」の出身地。しっかりあります。ミュージアム

田んぼの真ん中にドーーンと、アメリカンタイプの家が建ってます。正

面には子供の頃の松井選手の銅像が。

SANY1091.jpg

その前で、元ヤンがポーズ!決まっています。

松井君より力強いスタンス!・・でもこれって、もしかして木刀もって突撃するレディース隊?!

何気ないポーズで見えちゃうんですよね。過去が・・(笑)

SANY1090.jpg

おらおら〜!

7月9日は、龍ケ崎市のとある結婚式場へ出張。

ここは、成田空港まであと20キロと言う位置です。

メンバーは「元ヤン・メグ」と「新人・マサミー」と3人。

ここの結婚式場は現代的なゲストハウスウエディングをやっていますが、

近郊にライバルが多く苦戦しています。

施設の見学とミーティングを行い、

新しいスタイルが提案ができる、イメージ撮影をする事になりました。

熱く何かを語り合う「マサミー・左」と「メグ・右」

SANY1075.jpg

ひと仕事終えて、市内視察。公園も多く、住むにはとても良い街だと思います。

写真はピラミッドみたいな人工のお山の頂上。360度のパノラマが楽しめる。

SANY1076.jpg

回りには、野外音楽堂があったりジャングルジムみたいな迷路の建物があったりで、

なかなか楽しめます。

自然とポーズが決まるふたり。

この地で、新しいチャレンジが始まります!

洞爺湖サミットって。

| コメント(0) | トラックバック(0)

toyaco.jpg

2008年7月7日から、北海道洞爺湖の「ザ・ウインザーホテル洞爺」で、

サミットG8が開催されました。どう言った結果がでるのかを、

じっと見極めようと世界各国のニュースサイトを見ていました。

環境問題もさることながら、原油高騰問題など、どう対応するのかを見ていました。

結果はとてもがっかりでした。

・・・ところで会場になったこのホテル、どう見えましたか? 

会場になったホテルのサイトを覗くと「G8サミットパン」や「G8サミットビール」の

販売をしていますし、

頑張ってこのチャンスを活かそうと、いろいろなアイディアを出しています。

(と、言うか凄いアイディアではないですね・・・正直。)

ホテル経営は地方に行けば行く程厳しい環境です。

もちろん大都市も競争の激化があり楽ではありません。

首都圏の外資系高級ホテルの客室稼働率が低下していると言う事実もあります。

 パークハイアット東京は、3月・4月とも、前年同月比15%前後ダウン
 グランドハイアット東京は、4月 前年同月比13%ダウン
 ウエスティンホテル東京は、3月 前年同月比16%ダウン(経済紙より)

でもこれらのホテルはノウハウもあり、資本もあり、恐らく人材もいます。

このホテルが今後どう言った対応をするのかを注目しています。

でも、広告人の視点から、そのような確認・検証をするには、

やっぱり!現地視察!だね!

東京に泊まりに行かなくっちゃ!です。

出張扱いで、「ザ・リッツカールトン東京」をお願いします! 総務の金沢さん!

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。