2008年12月アーカイブ

2008年も残りあと数時間。このブログは紅白歌合戦をバックグラウンドに書いています。
今年は、今までになくfskを卒業したメンバー(退職者)が多くあった年となりました。
寿退社は2名。寿予備1名。家業手伝い1名の合計4人です。

ひとりひとり振り返ってみます。
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まずは、「高野茉未・たかのまみ」ちゃん。
彼女は、活発で明るく元気で、僕の中途半端に回す仕事に一生懸命ついて来てくれました。
なぜか遠慮なくいろいろ頼めたプランナーでした(それが辛かったかも・・)。
しっかりした事前レクチャーもせず、専門語(ギョーカイ用語)の飛び交う中、
本当に頑張ってくれました。
Special Thanks!


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次は「森真由美・もりまゆみ」ちゃん。
本当に元気で、回りも巻き込んで幸せを呼ぶ?他にないキャラクターでした。
彼女はボクがfskに直接入れたメンバーのひとりです。
(普通は面接・試験ほか、数人の社員が関わって採用選考をします)
彼女のピュアな精神はfskの短い歴史の中でも、燦然と輝いて色あせません。
マザーテレサを目指して頑張ってください。
Special Thanks!


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そして、「只野美穂・ただのみほ」ちゃん。
彼女はfskメンバーとして10年間、ボクを支えてくれました。
とても言葉では言い表せません。
23歳から33歳までの全てをfskに注いだ人ではないでしょうか。
時には広告プランナーとして、時には秘書として、
様々なマネジメントを自らやってくれました。
今は故郷に戻り、幸せなお嫁さんになっている事と思います。
Special Thanks!


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最後は、「佐久間尚美・さくまなおみ」ちゃん。
ちょうど1年前にfskにやって来ました。
攻撃的な(?)メンバーが多い中、癒しのオーラを出しまくりの逸材でした。
ついつい強く指示しがちのジョブも、全てを分かっているがごとく、
優しく受け止めてくれる人でもありました。
彼女はfsk初の既婚者入社組。
この12月末でfskを卒業し、ハズの実家の手伝いをするそうです。
Special Thanks!


本当に皆さん、ありがとうございました。これからも、元気に活躍してください。
(既婚者の尚美ちゃん意外は、何故か皆、ウエディングドレスを着ています!これに今回気づいて、今後fskの女性メンバーにウエディングドレスを着せる仕事をさせない事にしようと思いました! そうです。この写真の数々は全て業務の写真です・・。そして必ず言われます。社長の趣味じゃないですか?って。はっきり言っときます!ボクの趣味じゃありません(笑)社員にウエディングドレスを着せるのは。)


話題は今年入って来た新人です。

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まずは、この春に桜の聖母短期大学・英語学科を卒業し入社した「尾形ひかり・おがたひかり」
最近わかった事なんですが、ヒッキー(尾形ひかりのfsk的ニックネーム)は、
そのお嬢様風の風貌と違い、結構庶民!(笑)で、しかも粘っこい!
まさにfskにドンピシャ(若い人に通じるか?)の人です。2009年春で丸1年になります。
だんだん風格も出て来ました。頼りにしてっまっせ!ヒッキー。


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そして、最近入社半年を迎えた「村尾雅美・むらおまさみ」。
ボクは、彼女の醸し出す雰囲気が好きです。理論的な語り口、絶妙なバランス感覚。
fskの誰にもないキャラです。彼女のブログにもあるように、入社半年で正社員になると、名刺から「見習い」の文字がとれます。さあ、これからが本番。将来が楽しみな人材です。
写真は初めてゴルフの練習場に行った時のもの。初めてなのに、当たるんだな、これが!
そこが、天賦の才!(笑)

2009年は、新しく加わってきたメンバー達が、先輩メンバーと一体となって頑張ってくれると思います。様々なアドバイスを、皆さんお願いします。

今年、一年ありがとうございました。
皆様の温かいお言葉に感謝いたします。
来年もよろしくお願いいたします。

広告の値段とは?

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仙台駅前の看板です。こうしてあらためて写真に撮って見ると、煩雑にも見えるし、元気よくも見えます。壁面ほとんどが大小の看板で埋まっています。商魂たくましい光景です。当然、媒体としての価値がある訳です。しかし、ここで異変が起こっています。気づきました?そう、てっぺんの屋上看板にアキが出て来ました。

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この場所は、新聞で言うと最後のテレビ欄のページ(ギョーカイ用語で「ラテ面」と言います。昔ラジオとテレビの番組表があったから。今はラジオ欄は中面に移動してしまってテレビ面しかありませんが、昔の名残で「ラテ面」と言います。カフェ・ラテのラテではありませんので・・)、雑誌で言うと表4(裏表紙のことですね。ちなみに表紙は表1です)、テレビスポットで言うとゴールデンタイム・・。何を言いたいかと言うと、看板としては一番価値の高い部分なんです。この場所は。そこが空くのが今の景気の状況です。このスペースの看板掲出料は、大きさと場所にもよりますが、恐らく年間数100万円の中頃から、オーバー1000万円を超えると想像出来ます。本来なら高くないのです。本来なら・・。しかし、今は違います。もう全ては過去の話です。現在の経済環境にフィットさせて会社経営をしていく企業にとっては、とても高くてお金の価値と媒体としての価値が不均衡に見えるのではないでしょうか?それが、あらゆる媒体にも言える現象でもあります。それがクライアントの正直な感覚ではないでしょうか。時代とともに価値観は変わるのです。fskでは、広告の本質論をいつも社内で確認をしています。それは、シンプルに「ヒトが集まる」「モノが売れる」です。これがあるから、クライアントは、高額の広告費を出すのです。今年もあと10日となりました。来年は間違いなく、経営者から現場の人まで、全ての人が舵取りの難しい年となります。そんな中をたくましく、そして繊細に生き抜いて行こうと、あらためて思います。
最近、更新が遅くなって、しかも固いね!内容も文体も。次回、やっこいの行きます!

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