サイクリング中の突然のパンク。
そういうときの修理には携帯ポンプが必要になます。
まだ私はロードバイクでパンクの経験をしたことは無いのですが
もしもの事を考えて携帯ポンプは常に持つようにしています。
ただ、小型軽量のものは携帯性はいいのですが空気が入れにくく、
フロアポンプを小型にしたようなものは高圧まで入れられるのですが大きく重くかさばります。
なかなか満足のいくものが見つかりませんでした。
そこで、小型軽量のポンプにフロアポンプのような
ホースを繋いでみたらどうかと思い手に入れてみました。
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グランジというメーカーが販売している「ポンプアダプター」というものです。
「airbone」という超小型ポンプに繋ぎ、試しに空気を入れてみたら
なんと6.0気圧くらいまで入りました。頑張れば6.5〜7.0気圧まではいけそうです。
ただ「ポンプアダプター」は、口金部分が大きくてちょっと気に入りません。
もうすこしスッキリさせたいとおもっていたら、
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シリカというポンプメーカーの旧タイプの口金を見つけたので試しに繋げてみました。
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仏式バルブのアダプターをシリカの口金に付けたら...バッチリです。
ホースはもう少し短くてもいいかもしれません。
パンクをするのがちょっとだけ楽しみになりました。


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