2008年02月12日

愛し合ってるかーい!!

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おいらが神と崇めるキヨシロー(忌野清志郎)さんがとうとう復活なされた。
自らが喉頭(こうとう)がんであることを公表し、2006年7月から治療のため活動を休止していたのだが、
2月10日(日)、日本武道館でおよそ2年ぶりとなる単独ソロライブを行ったのだ。
これはもう感涙ものである。
決して奇跡なんかじゃない。おいらはこの日が来るのを信じていたのだ。

でも、残念ながらこの「完全復活祭」と銘打った日本武道館での単独ソロライブには行けなかった。
チケットが文字通り「あっ」という間に完売してしまっていたのだ。
追加公演の抽選にも漏れてしまった。
悔しくて悔しくて、「行くんでしょ?」と聞かれても、言葉を詰まらせることしかできなかった。

しかしまぁ、それだけたくさんの方々がキヨシローさんの復活を待ち焦がれていたわけで、
また同じように行きたくとも叶わなかった仲間たちもたくさんいるんだろうと思う。

今回は残念だったけど、心から「お帰りなさい。そしてありがとう」と言いたい。
キヨシローさんには、ロックに愛があることを教えてもらったから。

最新アルバムに収録されている「毎日がブランニューデイ」という曲に、こんな一節がある。

♪君と長い間過ごしたこの人生 80%以上は覚えてないかも
 でも、いいのさ 問題ない 
 君がいつもそばにいるから 毎日が新しい
 100%以上の幸福(しあわせ)を感じる 365%完全に幸福 ♪

もはや単に歌詞という範疇には収まらないほどの「愛」がある。
こんなことを歌えるのは、そう、キヨシローさんのロック以外には無いのではないか!?
そしてこんなことを恥ずかしげもなく歌ってしまえるのがキヨシローさんであり、ロックなのだ!

みんな、昨日も今日も明日もあさっても「愛し合ってるかーい!」

2008年01月01日

笑う門には福来る^^

新年明けましておめでとうございます。
今年はどんな年になりそうですか?
2007年は世知辛いことや理不尽な事もたくさんありましたが、
それでも「笑う門には福来る」と申します。
大いに笑って明るく過ごせる、そんな年にしませんか。

って事で、笑い初めに広告屋さんらしくCMをご紹介します。
お隣韓国から。
その1:スピードこそ命!
その2:それを食べられるなら!
その3:ちょっとエロっぽい?

それでは2008年も皆様にとって幸多き1年でありますように!

2007年12月31日

2007年 ロックの事件簿

2007年最後の日
ようやく自宅の大掃除も終わり、ほっと一息。
これからお正月の買出しに行こうと思っていたところ、
そとは雪が降り続き、本格的に積もりはじめている。
未だ冬タイヤに交換していないおいらはお手上げ状態で、
「しょうがねーから、早速酒でも飲んじまいな」などと悪魔の囁きがどこからともなく聞こえてくる。
買い物はかーちゃん任せた!(何もかみさんのクルマで行けばいいのだが…)

てなことで、たまにはブログも更新しなくちゃいかんなぁ~と思っていたことだし、
缶ビール片手に、お気に入りのCDを聴きながら今年一年を振り返ることにしてみた。
と言っても仕事のことは振り返らず、ロックおやぢとしてのアイデンティティを守ることにしてみる。

今年最大のロックの事件と言えば、まずは"Led Zeppelin"でしょう。
19年ぶりの再結成LIVEが去る12月10日、ロンドンのO2アリーナで行われたのだ。
これは昨年12月に亡くなったアトランティック・レコードの創始者アーメット・アーティガンの
追悼コンサートで、アーティガン氏に縁のあるアーティストがチャリティのために集結したもの。

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ペイジ(写真右)の頭が白くなっていたり、プラント(写真中央)やジョン(写真左)の風貌が
じっち臭くなってはいるものの、数々の伝説を作り上げてきた彼等を直に見ることができた方々は
羨ましい限りだ。
しかもDr.はボンゾの息子が叩くという、素晴らしいオプション付き!
ちなみにあの腕組みERIKA様も観に行っていたらしい。

と言うことで、今聴いてるCDも今年発売になったリマスター版のベスト・アルバムでやんす。
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ロックに興味がない方にはまったく関係無い話だが、
おいらにとっては超特大のBIGニュースも飛び込んできた。
なんと18ヶ月にもおよぶ長期の世界ツアーを計画しているとの噂が流れているそうな。
これはもしや日本にも!と期待してしまうのも仕方ない。


ロックの事件簿と言いながらZEPの話題だけで終わるのも何かなぁ。
ってことで、
2007年のロックを総括すれば、再結成・復活したBANDが目立ったことではないかと思う。
それも大物と呼ばれるBANDばかり。
例えば海外ならポリスを筆頭に、ヴァン・ヘイレンスマッシング・パンプキンズジェネシス
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、etc…。
日本では、サディスティック・ミカ・バンドYMO(?)、米米CLUB、筋肉少女帯、X JAPAN等など。

“再結成”と聞いてリスナーが思い浮かべがちな考え方に“お金のため”というものがある。
つまり“バンドの解散後、次のバンドやソロ活動がパッとしない人たちが金欲しさにバンドを再結成
させる”というものである。実際、90年代においてイーグルスキッスが再結成した際に、
やり手の興業師が背後にいたことは有名な話でもある。
しかし、それはそれでおいらは青春を飾った数々のロックを楽しめれば好いと思うのだ。

ロック万歳! 再結成大歓迎である。
ついでにRCサクセションも再結成してくれないかな~。
清志郎さんも癌を克服していよいよ本格始動するのだから。

こうやって40過ぎた今でもロックを演って&聴いて愉しんでいられるのも、
家族や会社のスタッフ、クライアントのお陰だろう。
来年もロックでハートを揺さぶりながら、皆様に深く感謝していきたいと思います。

どうぞ2008年もよろしくお願いします。

2007年11月29日

ロックおやぢなので、とりあえず…。

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はじめての投稿なので、一番話題にできそうなことから書いてみたいと思います。

えー写真は去る10月13日に、
福島の「Kings MatchBox」というハコでライブを演ったときのワンショットです。
さすがプロショットだけあって、構図やら何やらお気に入りの一枚です。
おいらのお葬式にはぜひ遺影として使ってほしいとか思っちゃったりして^^
撮ってくれたのは、いつも仲良くしているプロカメラマンのS氏。
実はお互いバンド仲間(彼はフリージャズ系)でもあったりするのだ。

と言うことで、おいらは「ローリングストーンズ」専門のバンド(今風に言えばトリビュートバンド)を
演っているのだ。
担当はベース。チカラもテクもないけど、文字どおり縁の下の力持ち。
年に5~6回のライヴで酔っ払いながらステージを楽しんでます。
(飲まずになんか恥ずかしくて人前で演奏できないっす)

本物ストーンズはメンバー全員60歳を過ぎても、まだまだ現役。
おいらたちだって60歳すぎても演っていられるように、いつまでもローリングしていくのだ!

次回からは、お気に入りのロックやら酒やらライヴレポートを書いていこうと思います。
ではでは、また。

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