2007年最後の日
ようやく自宅の大掃除も終わり、ほっと一息。
これからお正月の買出しに行こうと思っていたところ、
そとは雪が降り続き、本格的に積もりはじめている。
未だ冬タイヤに交換していないおいらはお手上げ状態で、
「しょうがねーから、早速酒でも飲んじまいな」などと悪魔の囁きがどこからともなく聞こえてくる。
買い物はかーちゃん任せた!(何もかみさんのクルマで行けばいいのだが…)
てなことで、たまにはブログも更新しなくちゃいかんなぁ~と思っていたことだし、
缶ビール片手に、お気に入りのCDを聴きながら今年一年を振り返ることにしてみた。
と言っても仕事のことは振り返らず、ロックおやぢとしてのアイデンティティを守ることにしてみる。
今年最大のロックの事件と言えば、まずは"Led Zeppelin"でしょう。
19年ぶりの再結成LIVEが去る12月10日、ロンドンのO2アリーナで行われたのだ。
これは昨年12月に亡くなったアトランティック・レコードの創始者アーメット・アーティガンの
追悼コンサートで、アーティガン氏に縁のあるアーティストがチャリティのために集結したもの。
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ペイジ(写真右)の頭が白くなっていたり、プラント(写真中央)やジョン(写真左)の風貌が
じっち臭くなってはいるものの、数々の伝説を作り上げてきた彼等を直に見ることができた方々は
羨ましい限りだ。
しかもDr.はボンゾの息子が叩くという、素晴らしいオプション付き!
ちなみにあの腕組みERIKA様も観に行っていたらしい。
と言うことで、今聴いてるCDも今年発売になったリマスター版のベスト・アルバムでやんす。
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ロックに興味がない方にはまったく関係無い話だが、
おいらにとっては超特大のBIGニュースも飛び込んできた。
なんと18ヶ月にもおよぶ長期の世界ツアーを計画しているとの噂が流れているそうな。
これはもしや日本にも!と期待してしまうのも仕方ない。
ロックの事件簿と言いながらZEPの話題だけで終わるのも何かなぁ。
ってことで、
2007年のロックを総括すれば、再結成・復活したBANDが目立ったことではないかと思う。
それも大物と呼ばれるBANDばかり。
例えば海外ならポリスを筆頭に、ヴァン・ヘイレン、スマッシング・パンプキンズ、ジェネシス、
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、etc…。
日本では、サディスティック・ミカ・バンド、YMO(?)、米米CLUB、筋肉少女帯、X JAPAN等など。
“再結成”と聞いてリスナーが思い浮かべがちな考え方に“お金のため”というものがある。
つまり“バンドの解散後、次のバンドやソロ活動がパッとしない人たちが金欲しさにバンドを再結成
させる”というものである。実際、90年代においてイーグルスやキッスが再結成した際に、
やり手の興業師が背後にいたことは有名な話でもある。
しかし、それはそれでおいらは青春を飾った数々のロックを楽しめれば好いと思うのだ。
ロック万歳! 再結成大歓迎である。
ついでにRCサクセションも再結成してくれないかな~。
清志郎さんも癌を克服していよいよ本格始動するのだから。
こうやって40過ぎた今でもロックを演って&聴いて愉しんでいられるのも、
家族や会社のスタッフ、クライアントのお陰だろう。
来年もロックでハートを揺さぶりながら、皆様に深く感謝していきたいと思います。
どうぞ2008年もよろしくお願いします。

